
10年以上のサービス提供。無数のソリューション。限りなき可能性。
10年以上のサービス提供。無数のソリューション。限りなき可能性。
1995年、Bridgeという金融情報サービス会社が、あるビジネス課題に直面していました。世界中の金融情報を収集・一元化し、強力なトレーディングシステムの一部として何十万台もの端末に配信するにはどうしたらよいかを考えていたのです。当時の大手IT・電気通信事業者はBridge社の要求を満たすようなソリューションを提供できませんでした。そこでBridge社は世界45カ国にまたがるリアルタイムのインフラを構築し、信頼性の高い情報を非常に魅力的な値段でトレーディング端末に配信したのです。
ほぼ同じ頃、DiamondNetという会社が設立されました。頻繁にダウンしたり、ウィルスの標的になりがちな公衆網の接続点を避けたより良いインターネットを構築することで、インターネットのパフォーマンス面の課題を克服するために設立された会社でした。
1996年、DiamondNetはSavvisと社名を改め、1999年4月にBridge社に買収されました。優れたパフォーマンスを実現し、安全性の高いBridgeのグローバルなプライベートITインフラと、Savvisの高性能インターネットの組み合わせは、従来にない新しいタイプのITを実現するものとして、顧客とウォール街の注目を集めました。Savvisは2000年2月にIPO(新規株式公開)を行うと同時に、統合化ITストラクチャを手中に収めました。
以来、Savvisは有機的に、あるいは買収を通じて、めざましい発展を遂げてきました。2002年、Intelがホスティング事業からの撤退を決めたとき、Intelは自社顧客へのホスティングおよびネットワークサービス提供者としてSavvisを選定しました。2003年、SavvisはWAM!NWTのコマーシャルビジネスを買収し、メディア/エンターテインメント、印刷/出版、リテール、コンシューマグッズ市場参入のための大きな足がかりとパワフルなアプリケーションツールを手にしました。2004年、SavvisはCable & Wireless USAの資産を買収しました。これには3000社の著名企業顧客、15カ所のデータセンター、Tier1通信事業者のExodus Communicationsが培った高付加価値のコンサルティング実績が含まれていました。現在、Savvisは2000人以上の社員を擁し、28カ所でデータセンターを運用しています。
会社沿革